ナーフのアクセサリレールについて

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ナーフにはアクセサリ用レールあり

★この記事は2019年6月公開のものをリライトしたものとなります

ナーフにはアクセサリーを取り付ける「レール」が大抵備わっているのはご存知でしょうか?

 

幅にして約18~19mmくらい。このレールはナーフ規格と言われるようにどれもほぼ共通サイズに設計されており、お好みのアクセサリが好きなように取り付けできるというように出来ています。

 

規格レールですのでシリーズも問わず、Nストライク、ゾンビストライク、モジュラス、メガ、場合によっては水鉄砲のスーパーソーカーも。これら全てに手持ちのナーフアクセサリを取り付けできることになります。

 

ただしライバルシリーズだけは形状も大きさも異なるため流用不可。安全上の理由だと思われます。

 

 

エアガンパーツは取り付けできるの?

気になるのはエアガン用のアクセサリが取り付けできるのか?というところ。そのまま取り付けできれば高機能で使いやすい光学サイトが選り取り見取りになります。

購入当時、数百円くらいで買ったエアガン用スコープ。これでもレンズと照準が入っていますので機能は十分でした。ナーフのスコープがレンズがプラ板、もしくは何もないことを考えると非常に高機能に思えます。

こういうエアガン用の高機能な光学機器がナーフでも使えたらすごく魅力的なんですが…果たして使えるんでしょうか?

 

 

結論から言うと「そのままでは不可」、
でも「変換アダプタを使えば可能」です。

 

理由「サイズが異なります」

ナーフのレールはピカティニレールと比べると若干小さく、幅についてはピカティニレールが20~21mmに対してナーフのレールは18~19mm前後しかありません。さらに固定ネジを通す固定溝がナーフの方にはありませんので干渉して取り付けできません。

 

一応、場合によっては加工により取り付けできるものもありますが。マウントを曲げることでナーフに固定するという荒業ですね。

 

レールアダプタを使えばOK

というわけで、取り付けにはレールの大きさを変換してあげるアダプターが必要となります。

形状画像はこちら。いわゆる下駄を履かせることになりますので少し取り付け位置が高くなってしまうという弱点もありますが、ナーフにもエアガン用アクセサリにも傷をつけずに取り付けるという大きなメリットがあります。

 

レールとスコープの間の白いパーツが変換アダプターになります。こちらは3Dプリンターにより作成。

3Dプリンターが無くても大丈夫です。アマゾンでナイロン製のアダプターが販売されています。しかも長さも色々。

廃盤になったのか入手なんですよね、最近は。

 

余談ですが、テスト印刷を含めたフィラメント代を考えると、今はもう既成品を買ったほうが安かったりします。

 

エアガン用アクセサリでカスタマイズ性アップ

変換レールがあればエアガン用のアクセサリを取り付けていろいろ遊べるようになります。もちろん飛距離の点では明らかにオーバースペックになりますので、あまりに高倍率なものは逆に使いづらくなってしまいますが。

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こんな感じにナーフとはまた異なる雰囲気のものに仕立てることが出来るようになります。メーカーにこだわらなければエアガン用アクセサリも安く手に入りますので是非、お試しを。

※ただしこの手のアクセサリはガラスレンズを使っていたり、結構重かったりします。お子さんに渡す場合は落下に注意してくださいね。

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