【雑記】詐欺ショップについて異議申し立て→返品で全額返金→受け取ってくれない(今ココ)

雑記

前回エントリーの続きになります。

前回までのあらまし

ナーフ バトルレーサーという乗用玩具が非常に安かったので海外の通販サイトで買う。
ただしなんだか怪しい。

2週間くらいで変なアクセサリーが届く。カートは届かず

Paypal(支払った決済代行会社)に異議申し立て。
買い手保護制度を活用。

という流れでした。詳細はこちらで。

【雑記】常用玩具を買ったら→小袋が届いた件…こんな時はPaypalに異議申し立てを
注意:この記事はPaypalで支払った場合の方法になります。 クレジットカードや振込などの支払いを行った場合は対応が異なります。先日にツイッターでバズっていたナーフのバトルレーサーの激安ショップ。バトルレーサーとは...

進展がありました

昨日にpaypalよりこちらのリアクションを求めるメールが届きました。例のごとく期限が非常に短いので(後述)、ササッと決断と行動しなければなりません。

メール内容は以下の通り。

商品を返せばお金を返すよ、というもの。
これ自体はなんら問題はない対応だと思うんですが……

 

実は大きく引っ掛かる部分がありまして、それがpaypalのここ。ヘルプページのFAQに記載されている一文がありまして

返金を受けるためには自腹で国際送料を支払う必要があるんです。

つまり購入者は

1、30ドルでニセジュエリーを受け取る(泣き寝入りor納得)
2、国際小包で返送して30ドル返金かの2択となります(痛み分け)

の2択となります。

私ですか?もちろん出来るだけ抵抗するつもりでPaypalのヘルプに投げかけましたが、上記のFAQを見よという対応でした。

 

早速送り返す

約1週間以内に相手側へ追跡番号を伝える必要がありますのと、もちろん泣き寝入りするわけないので早速送り返します。

 

発送はEMSで。
届いたのは本物の貴金属ではなく、玩具のアクセサリーですからEMSで送れることが分かりました。

 

国際発送の梱包

引っ掛かって破れる可能性があるので出来るだけ頑丈に梱包して送付します。「封筒に糊付けだけ」なんてのは論外。

私は適当な小箱に入れて

このあとセロテープでしっかり止めて

 

茶封筒に入れて、幅広の透明テープでグルグル巻きにして補強しました。
面倒なら専用のEMS封筒を買いましょう。郵便局で販売されています。

 

宛名を書こう

EMSは郵便局で専用ラベルを貰って手書きするか、オンラインサービスを使ってプリントするかになります。返送先住所はPaypalから通知されているはずですので間違えないように書きましょう。
※不明な場合は窓口で相談・確認してもらい、手書きラベルで送ったほうがいいかもしれません。

 

私はオンラインでラベルを作りました。

まず、オンラインサービスは上記の郵便局サイトへの登録が必要です。

国際郵便マイページサービス

あとプリントアウトしたラベルは専用のパウチに入れる必要があります。

こちらは郵便局ではもらえないので事前に申請して送付してもらわねばなりません。
無料ですがだいたい2~5営業日掛かります。私は前の残りがあったので大丈夫でしたが、持っていない方は早めに請求しておきましょう。

EMSの宛名の作り方については国際郵便サービスのサイトを確認してください。
ここでは詳細は省略します。

 

返送料は1,400円

なお返送料は1,400円でした。もしかすると国際eパケット(530円)でも大丈夫だったかもしれませんが…。
補償額が低いのでどうなんでしょうか。

 

写真を撮る、証拠に残す、Paypalへ提出する

Paypalに証拠を提出する必要があります。やりすぎかもしれませんが、梱包前、梱包中、発送前それぞれの写真を撮っておきましょう。

あと発送後の伝票や控えも絶対に捨てない事。

受領日と追跡番号が大変に重要になります。上のように受領証と控えを写真に撮っておきます。

 

メールで届いたこちらから「ケースへ移動」して対応します。

追跡番号と発送業者、あと写真を添付する項目がありますのでそれぞれ入力しましょう。
※スクリーンショットは取り忘れました。

 

あとは待つだけ

あとはもう購入者側としては何もすることが無くなります。無事に相手側に到着して返金されるのを待つだけ。
また進展がありましたら追記していきたいと思います。

追記(8/4)

返送した偽ジュエリーなんですが、不在なのか受取拒否なのか(配達遅延要求とか)まだ受け取ってもらえません。7月29日には配達される予定だったんですが……

おかげでPaypalの裁定期日もズルズルと伸びております…

 

結果として

ひとまず現時点での結果としては、返送料を自腹にしたことで-1,400円の出費となりました。

私の場合は半分分かって飛び込んだこと、そしてこうやって記事のネタにできる事からも1,400円の出費は必要経費とも取れますけれども、
例えばこれが普通に「あ、安いナーフがある」と飛びついた人にとってはただただ金額的な損、そして多大な労力が掛っただけということになってしまいます。

 

教訓として。SNS等で広く紹介される”非常にお得すぎる話”は気を付けたほうが良さそうですね。美味しい話には裏があるとは本当に良く言ったものです。

結論:怪しいサイトでは買わない!

 

追記:一応、当サイトで紹介する「お得なセール情報」や「変わったナーフが売ってる」情報については、「自分も買ったことがある、もしくは信頼のおける大手サイト」という基準を設けるようにしています。

どうみても怪しい情報はお知らせすることはありませんのでご安心ください。
もちろん自己防衛のためにも購入前に下調べは必ずしてくださいね。

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