【レビュー】ドゥームランズ パースエイダー ~持ちにくさも個性…ハンマー式の多銃身ハンドガン~

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2016年にドゥームランズ2169シリーズとして登場したハンマー式ハンドガンがこのパースエイダーです。

近未来の荒野の用心棒という設定のためにSF的でありながら西部劇のようなレトロなテイストを取り入れている…というのがこのシリーズの特徴。

4銃身というぶっとんだものながらハンマー式という面白い形状になっています。かなりゴツゴツとしたデザインでサビ塗装すれば雰囲気が出るかもしれませんね。

 

ラフカットやトライアドを始まりとするスマート空気弁システムを取り入れており、ダーツが装填されたバレルから順番に発射することが出来ます。

 

実はこのパースエイダー、構えにくいとのことで評価があまり良くありません。理由の一つはこのグリップ。すべり止め用のモールドがあるんですが、どうも手に馴染みません。

2つ目の理由。恐らくこちらの方が評価に占める割合が大きいと思うのですが、ご覧のとおりにハンマーやトリガーが遠いんです。手が大きいと言われる私ですらこれぐらいまでしか届きません。

ハンマーショットと比べるとこんな感じ。こちらは本当に手に収まるので持っていて気持ちが良いのですが、パースエイダーはどうにも収まりが悪い気がします。

並べるとそれほど変わらない大きさなんですが…。

でも良いところもあります。例えばこの内部が見える透明なパーツ。これがあることでハンマーを起こしてトリガーを引くごとに中の動きを見ることが出来ます。

本来は隠れて見えない部分ですので、こうやって連動するパーツの動きが手に取るように見えるのは面白いものですね。

 

 

ドゥームランズという意欲的なブラスターの揃うシリーズから登場したハンドガン。ハンマー式で多銃身というのはこれがナーフ初となります。

前述のようにやや持ちにくいという難点を除けば格好良く、性能面でも十分な精度を誇っていルブラスターです。何よりも相場的に安いので入手しやすいというメリットもあります。

 

特に今はセールの常連。気になる方はお早目の確保を、ぜひ。

対応ダーツ・アクセサリ

※延長バレル、バイポッド、グリップは使用できません

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